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専門誌「プラスチックス エージ」12月号への記事掲載
2010/12/1

  (株)プラスチックス・エージ社より発行されている 専門誌「プラスチックス エージ」12月号に「ABS樹脂を基盤としたマテリアルリサイクル とバイオプラスチックの開発」と題して記事を投稿、掲載されました。弊社の環境対応型 プラスチックの最新開発動向について解説しています。

  掲載記事は、製品資料ダウンロードページよりダウンロードして見ることができます。

資料ダウンロード:
  「製品資料」-> 「テクニカルレポート」
    -> 「植物由来プラスチックの技術開発」

掲載記事イメージ



成形加工学会 特別セッションでの講演
2010/6/8

  成形加工学会第21回年次大会が、
6月1〜2日に東京で開催されました。当社 からは特別セッションのプラスチック リサイクル部門にて「ABS樹脂を基盤とした循環型 プラスチックの環境技術」と題して講演を行い ました。大手家電、OAメーカーの研究員、 大学関係者の参加があり有益な情報交換の場となりました。

  発表原稿は、製品資料ダウンロードページよりダウンロードして見ることができます。

資料ダウンロード:
  「製品資料」-> 「テクニカルレポート」
    -> 「循環型プラスチックの環境技術」

発表原稿イメージ



高分子学会 エコマテリアル研究会での講演
2010/3/12

  高分子学会 エコマテリアル研究会が東京大学生産技術研究所にて 開催され、当社からは「PLA系アロイ材料の開発と製品化検討」と題して講演を行いました。産官学関係者 123名の参加者があり、活発な意見交換がなされ有意義な会となりました。

  発表原稿は、製品資料ダウンロードページよりダウンロードして見ることができます。

資料ダウンロード:
  「製品資料」-> 「テクニカルレポート」
                            -> 「エコマテリアル」

発表原稿イメージ



第18回ポリマー材料フォーラム(高分子学会)へ出展参加
2009/11/27

  高分子学会主催の第18回ホリマー材料フォーラムに出展参加し「射出 成形用PLA系アロイ材料の開発」と題して発表しました。PLA(ポリ乳酸)の高含有量タイプのアロイは、非常 に珍しく来場者の多くの方に興味を持っていただきました。

  発表原稿は、製品資料ダウンロードページよりダウンロードして見ることができます。

資料ダウンロード:
  「製品資料」-> 「テクニカルレポート」
                            -> 「PLAアロイ材料」

発表原稿イメージ


マテリアルライフ学会誌(Vol.21, No.3)へ投稿掲載
2009/10/20

  マテリアルライフ学会誌へ「ABS樹脂を基盤とした循環型プラス チックの環境技術」と題して解説文を投稿、掲載されました。地球環境負荷低減のため当社の考える循環型 プラスチックについて詳しく解説するとともに、その環境技術の現状および将来展望について詳しく紹介 しております。

  投稿原稿は、製品資料ダウンロードページよりダウンロードして見ることができます。

資料ダウンロード:
  「製品資料」-> 「テクニカルレポート」
                   -> 「循環型プラスチック」

投稿原稿イメージ


「やまぐちいきいきエコフェア 2009」への出展、展示
2009/10/17-18

  10月17日(土)、18日(日)の両日、山口県主催の「やまぐちいきいきエコフェア」が開催され ました。当社は、宇部興産グループとして昨年に引き続き合同参加しました。 今回は、植物由来樹脂(カーボン ニュートラル製品)に加え光学CDを再生したPC(ポリカーボネート樹脂)を用いたアロイ材料の各種製品および パネル展示を行いました。
  今年も天候に恵まれ多くの来場者が当社ブースを訪れ、当社の環境ビジネス活動に関心を持って頂き ました。また、来場者の皆様にはもれなく当社の植物由来樹脂(LA13A)を使用したゼブラ製ボールペンを差し上げ 好評でした。
  これからも地域社会貢献の一環としてこのようなイベントを通じて環境教育活動に協力していきます。

 


  フジテレビの夏のイベント「お台場合衆国」のクイズ景品に当社、PLA系アロイ材料を 用いたバイオボールペンが採用されました。(ゼブラ社との共同)
2009/7/21

  フジテレビ 夏のイベント「お台場合衆国」のクイズ景品にエコグッズとして当社のバイオボールペン (ゼブラ社との共同)が採用され来場者へ配布されました。
  また、バイオボールペンについて7月21日、フジテレビのニュース番組内でも取り上げられました。


石油化学新聞に当社PLA系アロイ材料の記事掲載
2008/12/15

   12月15日付け石油化学新聞に当社のPLA系アロイ材料の紹介記事が掲載されました。記事中では、 同材料を含めた高付加価値材料によって新規用途拡大を狙う当社の戦略が述べられています。


「やまぐちいきいきエコフェア 2008」への出展、展示
2008/10/18-19

   10月18日(土)、19日(日)の両日、山口県主催の「やまぐちいきいきエコフェア」が開催 されました。当社は、宇部興産グループとして合同参加しました。
   今回、ポリ乳酸を用いた植物由来樹脂(カーボンニュートラル製品)についてパネルでコンセプト を説明するとともにパナソニックモバイルコミュニケーションズ製携帯電話充電台を展示しました。
   天候にも恵まれ多くのお客様に当社ブースへご来場頂きました。トウモロコシを出発原料にしたポリ 乳酸(PLA)を用いた当社、PLA系アロイ材料を興味深く見学されました。また、来場者の皆様には、当社の植物 由来樹脂(LA13A)を使用したゼブラ製ボールペン(バイオボールペン)を差し上げ大変、好評でした。

 


化学工業日報に当社PLA系アロイ材料の記事掲載
2008/9/1

   9月1日付け化学工業日報に当社のPLA系アロイ材料の紹介記事が掲載されました。記事中では、 PLAを50%以上含有するアロイ系材料の紹介をしています。これら材料系は、高衝撃、高耐熱性を示し成形冷却 時間も短く従来のABS樹脂並の成形サイクルを達成しています。


「エコプロダクツ2006」 出展参加
2006/11/17


 UMG ABS株式会社は、「エコプロダクツ2006」へ出展参加します。
    (「財団法人 やまぐち産業振興財団」のブースへ カタログ出展させていただきます。)

    「エコプロダクツ2006」は、エコプロダクツの普及とビジネスチャンスを拡げることを 目的に、1999年にスタートし、2006年で8回目の開催を迎えます。出展者数は2005年に500社・団体を超え、14万人 以上が来場する、わが国最大級の環境総合展です。

   開催概要
   * 会期 : 2006年12月14日[木]〜16日[土]
   * 場所 : 東京ビッグサイト 東展示場 1〜3+4ホール


ガイドブック,パンフレット概要
(下図クリック拡大)

 

・「エコプロダクツ」 ホームページ
    http://eco-pro.com/


リサイクル材 中国生産品へ展開
2004/2/18

 UMG ABS株式会社が富士ゼロックス株式会社(有馬利男社長)と共同で開発を進め、量産供給しているリサイクル プラスチックが、このたび、「富士ゼロックス・シンセン」(中国)にて生産されている卓上オフィスレーザー プリンターの部品へも採用となりました。

 UMG ABS株式会社は、富士ゼロックス株式会社との長年にわたる共同開発の結果、'98年には富士ゼロックス 社の国内生産複写機に初めてクローズド・マテリアルリサイクル・システムによるリサイクルABS樹脂を量産向け に提供を開始し、その成果を第25回環境賞(主催(財)環境調査センター・日刊工業新聞社・後援環境庁)や第10回 日経PB技術賞エコロジー部門の共同受賞を通して高い評価を受けています。又、'02年には韓国への輸出を始め、韓国 の成形メーカーで富士ゼロックス向け複写機の部品に成形した後、富士ゼロックス社に再輸入するボーダーレスな リサイクルプラスチックの供給も進めてまいりました。更にこのたび、「富士ゼロックス・シンセン」(中国)にて 生産(成形、製造)される商品にも本リサイクルプラスチックを採用頂き、最適地生産を加速されるお客様に付加価値 の高いリサイクルプラスチックを新造品プラスチック材料同様、ボーダーレスな供給を開始しました。

 UMG ABS株式会社は、 その供給先を海外に広げ、お客様と共に、ボーダレスリサイクルに向けて、国内で培った 高品位でのABS樹脂マテリアル・リサイクル技術による製品をこれからも積極的に展開してまいります。

 本件に関し、富士ゼロックス株式会社からニュースリリースされていますので、是非 ご参照ください。

 

・富士ゼロックス株式会社様 ニュースページ
     http://www.fujixerox.co.jp/release/2004/0217_recycle.html


  NTTドコモ殿とのクローズドリサイクル始動
2003/7/01

UMG ABS株式会社では携帯電話用卓上ホルダーのクローズドリサイクルをNTTドコモ・日鉱金属グループとの 協働により確立いたしました。



NTTドコモABS樹脂リサイクルロゴマーク

・ NTTドコモでは、従来、携帯電話端末及び卓上ホルダ等の付属部品については、有価金属の回収を主 目的とし、そのため樹脂類は精錬工程の前処理として焼却処理により熱資源として再利用を行うとともに、@永 続的なリサイクル活動、A有限資源の有効利用、B廃棄物の削減 を目的にマテリアルリサイクルを検討してい ました。

・ この度、一般ユーザーから回収した卓上ホルダをNTTドコモ側での機種分別、日鉱金属グループでの分解 ・分別・破砕技術、UMG ABS株式会社の再資源化技術を駆使すると共に、新しい商物流システムも確立いた しました。

・再生リサイクルABS樹脂(エコペレット®)は505iシリーズ卓上ホルダ筐体への採用を皮切りに、 他モデルへも順次拡大使用が見込まれています。


  エコペレット®アロイタイプの上市開始
2003/7/01

UMG ABS株式会社はこれまで培った、ABS樹脂のリサイクル技術を発展させて、「オープンリサイクルシステム」 によるエコペレット®アロイタイプの量産をスタートさせました。

・PC・PET・PA等の再資源を活用し、弊社固有のアロイ技術により、素材の特性を生かして、価値を高め た材料です。

・通常の製品と同様に、お客様との合意の上で*、品質保証・UL認証登録等を行います。 (注: 材料の性質上、 食品衛生性等お受けできない項目も有ります。)

・ 射出成形・異形押出し等、成形加工法に配慮したグレードデザインを行っています。

 PET/ABS  (射出・押出し)
 PC/ABS   (一般・難燃)
 PC/ASA   (耐候性・耐熱性)
 PA/ABS   (耐薬品性)

解説: 再資源化樹脂 エコペレット® ページ

資料ダウンロード: 「製品資料」-> 「プロダクトガイド」-> 「タイプ別エコペレット」
            「製品資料」-> 「グレード別物性表」


  パソコン筐体ABS樹脂のマテリアルリサイクル
2002/12/05

使用済み回収パソコン筐体ABS樹脂のセミクローズドマテリアルリサイクルシステム を富士通(株)、富士通化成(株)、富士通研究所様と共同開発。使用済みパソコンのABS樹脂マテリアルリサイクルを 通して、パソコンのグリーン製品化を支援します。
・UMG ABSマテリアルリサイクルの実践に、この度新たに使用済みパソコンの筐体ABS樹脂の「高付加価値 セミクローズドマテリアルリサイクルシステム」が加わりました。

・開発リサイクルABS樹脂には、資源再利用率の向上を目的に、富士通(株)様が提供される使用済みパソコン 筐体ABS樹脂(一般タイプ)をUMG ABSが自ら調達する再資源素材(オープンリサイクル)と併用し、UMG ABS高品位 リサイクル材料「エコペレット®」として「セミクローズドリサイクルシステム」 を構築したものです。

・このようにして、開発されたリサイクル材料は富士通(株)様2002年秋冬モデルのノートパソコン「FMV-BIBLO LOOX S」 の筐体部品に使用されました。

・本リサイクルシステム構築につきましてはエコプロダクツ2002(12/5〜7、東京ビッグサイト)において、富士通 (株)様により展示発表されます。

・ 富士通株式会社様 ニュースページ
http://pr.fujitsu.com/jp/news/2002/11/28.html

・ BizTech様 ニュースページ
http://biztech.nikkeibp.co.jp/wcs/leaf/CID/onair/biztech/pc/219438


  ボーダレスリサイクルへの発展
2002/4/15


付加価値の高い高品位なマテリアル・リサイクルを実践し、UL認証を始め、お客様に必要な品質を保証したリサイクル 製品の供給を、98年以来開始しているUMG ABS株式会社は、その供給先を海外にも広げる、言わばグローバル 供給の段階に入りました。

これは、消費地日本と生産拠点として重要性を増してきているアジアの間に、ボーダーレスなサービス展開のご要望が 強くなってきたことが背景にあります。弊社は、こうした市場のグローバルな視野での環境対応にも、国内での実績を ベースに、国内外を意識することなく積極的にお応えしています。

この度、この実践の一例が、クローズド・マテリアル・リサイクルを協働で推進している富士ゼロックス株式会社様から もニュースリリースされましたので、是非、ご参照ください。

弊社は、これからも国内で培った高品位でのABS樹脂のマテリアル・リサイクル技術による製品供給を日本国内のみ ならず海外においても、お客様と共に積極的に展開してまいります。


 

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