UMG ABS株式会社が富士ゼロックス株式会社(有馬利男社長)と共同で開発を進め、量産供給しているリサイクル
プラスチックが、このたび、「富士ゼロックス・シンセン」(中国)にて生産されている卓上オフィスレーザー
プリンターの部品へも採用となりました。
UMG ABS株式会社は、富士ゼロックス株式会社との長年にわたる共同開発の結果、'98年には富士ゼロックス
社の国内生産複写機に初めてクローズド・マテリアルリサイクル・システムによるリサイクルABS樹脂を量産向け
に提供を開始し、その成果を第25回環境賞(主催(財)環境調査センター・日刊工業新聞社・後援環境庁)や第10回
日経PB技術賞エコロジー部門の共同受賞を通して高い評価を受けています。又、'02年には韓国への輸出を始め、韓国
の成形メーカーで富士ゼロックス向け複写機の部品に成形した後、富士ゼロックス社に再輸入するボーダーレスな
リサイクルプラスチックの供給も進めてまいりました。更にこのたび、「富士ゼロックス・シンセン」(中国)にて
生産(成形、製造)される商品にも本リサイクルプラスチックを採用頂き、最適地生産を加速されるお客様に付加価値
の高いリサイクルプラスチックを新造品プラスチック材料同様、ボーダーレスな供給を開始しました。
UMG ABS株式会社は、 その供給先を海外に広げ、お客様と共に、ボーダレスリサイクルに向けて、国内で培った
高品位でのABS樹脂マテリアル・リサイクル技術による製品をこれからも積極的に展開してまいります。
本件に関し、富士ゼロックス株式会社からニュースリリースされていますので、是非 ご参照ください。
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